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色々あるけどベスト3をあげるとすれば                      

1:趣味で意気投合しオフ会で知り合ったのが今の彼女               
2:出版社の目にとまり(来年ですが)本を出させてもらうことに           
3:アフィリエイトの積立でGWに北欧へ旅行できた                  

・・・なんて空虚な妄想をする楽しみが増えた

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キッチン劇場

おいおい、まな板の親分さんも人が悪いなあ。知ってたんなら
早く言ってよ。と、まずは言いたい。危機一髪だったのは包丁ではなく、
助太刀でやってきた側。怒った包丁さんのアップは怖かったぞ。
ちなみに彼らにはボクも震災の時にお世話になりました。
今でも、いざという時の為に常備しています。

---------【Review for Review】---------
スマホの避難警報で目覚める。とりあえずここは
大丈夫のよう。
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馬刺しにあたった〜!(細菌食べたウマいもの)

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【白くま色々】

2017/08/14 Mon 18:28

以前このコーナーで、スーパーにて捕獲したパンダのお菓子類を
紹介しましたが、実は他にも勢力をのばしている動物がいたのです。
それが白くま。夏場になると特に生息数が増えますね。

しろくま菓子

チョコレートにガム、キャラメル、ビスケット、ゼリーと見つけました。
パンダのときはダジャレ系(パンダフル)とか、味の素にまで?
なんて不可解なものもありましたが、白くまは正統派ぞろいで、パッケージも
雪との組合せで清涼感いっぱい。色を無視したものもあるパンダとは違うのです。
チロルチョコの「チロくま」はご愛嬌(笑)

それと忘れちゃいけないのが、アイスの白くまですね。
写真のカップ以外にもバータイプやコーンタイプなど色々なバージョンがあります。

しろくまアイス

発祥は鹿児島ですが、いまや九州名物になってる〜。熊本のくまモンといい
九州には白黒合わせて熊が多いですなぁ。これからどこまで生息地を
広げていくのか注目です。そのうちお菓子だけでなく、白くま汁粉とか、
白くまおでんとか、冬場の食べ物にも進出してくるのでは。
なんて思うのも、そんな勢いを予感させる絵本があるので。



なんと白くま君が、食べ物をお腹に入れるのではなく、食べ物そのものの
中に入ってしまうのである。ご飯に潜り込んだり、着ぐるみのごとく揚げ物類の
中に入ってみたり、湯船のごとく汁物に浸ったり。そのなんとも気持ちよさそうな
姿にこちらも癒やされます。白くま君の食べ物愛は食欲と同じく底なしとみた。

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輝きをみつける旅

無心に絵の具を塗りまくったら気持ちいいだろうな、あの頃のように。
なんて自分の中の童心をくすぐられる絵。描くほうも楽しかったのでは。
(もちろん背景にはちゃんとした技術が必要でしょうけどね)
猫や他の動物たち、野山や空や海などが描かれていても、
それそのものというより、それぞれの気持ちを形にしたように
見えます。なので、何も長所がないと思いこんでいる猫のとらきちの
悩みや心の動きも感覚的に見えてくるのです。

特別に速く走れたり、力持ちだったり、身軽だったりという
身体的能力はないとらきちですが、彼ならではの長所を
仲間との旅を通してみつけます。みんながいたからこそ、
目標にたどりつけた。ラストの輝きが眩しく温かい。

---------【Review for Review】---------
たしかに、何が長所かって一人だけだと分らないものですね。
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お客も意外です

弁当屋を営む達磨顔のタコさん、強烈な存在感です。
強面ながら八本の腕を駆使して作るお弁当は行列ができる
ほど大人気。なんといっても自ら海に潜って素材を集められる
のが強みですね。お昼前は忙しさクライマックス!
休息中にふと懐かしむ修行時代がいい箸休めになってます。

独特な絵は和紙にマーカーで描いたのでしょうか。線に滲みが
あって、グラフィカルでありながら手作り感も伝わってきます。
なにより色鮮やかで美味しそう、ガッツリと味わいたい絵本ですね。

デザートがわりにお勧めは「やまとうみのゼリー/井上 コトリ」
ここの店長タコヤマさんとタコ弁屋は繋がってるとみてます。

ついでに言うと、この世界にはイタチのイタ飯屋もいるはず。
(失礼しました〜)

---------【Review for Review】---------
気合入れて休むぞ〜!
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まずはカレンダーに蛍光レッドで1ヶ月分マーキングだ!

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似てるどころか紛らわしいんだよねアイツ (ヒラメ→カレイ)

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パンチカードとは懐かしい

タイトルにあるような業績を残したならば、もっと知られていいはず
なのですが、調べてみると、36歳の若さで亡くなったことや、
当時の資料が少ないこともあって、位置づけについては断定することが
難しいようですね。

とはいっても、英国貴族の生まれで、詩人バイロンの一人娘でもあり、
高度な数学教育を受け、当時活躍していた作家や科学者と親交があった
彼女は、特別な環境で育ったのは確か。特にプログラム可能な機械式計算機を
考えたチャールズ・バベッジとの関係が大きく、その計算機に使用する
プログラムを作成したことが、最初のプログラマーと称される由縁になっています。

プログラムといってもパンチカードで巨大な計算機を動かすような時代。
産業革命が始まったばかりで、世間にコンピューターが登場する
100年も前のことです。当時の最先端技術も今では古めかしいもの。

切り抜いた手書きの絵を組合せ、背景から浮き上がってみえるように構成した
画面は絵的に面白いだけでなく、デジタルでありながらアナログでもある
当時の技術と今との時代的な距離感さえも伝わってきました。

---------【Review for Review】---------
みやぎ総文では、美術館とも会場が近かったので合唱部門にも
足を運べた。熊本代表が登場したときは目頭が熱くなりました。
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暗闇と仲良しに

擬人化(キャラクター化)は絵本の得意技で、色々なものたちが、
子どもと話したり遊んだりして仲良くなります。大抵は動物や食べ物や
身近な物なんですが、ときには意外なものや抽象的なものまでが、
人の姿を借りて登場しますね。

本作ではオリオンという男の子が苦手とする暗闇が窓から部屋へ
入ってきます。最初は怖がっていたオリオンも、クラヤーミと
称する彼の誘いで勇気を出して夜の街の散策へ。
素直に受け止めれば、今まで直視してなかったものを、正しく認知する
ことで、漠然とした苦手意識を克服していくというストーリーです。
大人的には夜の世界、闇の世界を甘く見るなかれと言いたいですが…
宇宙の深みを感じさせるクラヤーミの描写とさりげない仕掛けが秀逸。

---------【Review for Review】---------
仙台は小雨模様だけど涼しくて過ごしやすい。
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